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ホームページ制作やリニューアルをご検討されていらっしゃる方でも「ホームページ制作の予算があまりとれない」といった声を聞いたりします。

予算が少ない為、ページ数を減らし、デザインへのこだわりをなくした上、機能もなくしてしまう。
これでは本来の希望よりかけ離れ、ホームページを新しくする意味はなくなってしまいます。

そういった場合、「小規模事業者持続化補助金」の活用を是非ご検討ください。
申請のハードルも低く、最大50万円まで補助されるので、実質負担額は変わらないまま希望を満たすことが出来るかもしれません。



小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者持続化補助金は、中小企業庁が展開する、全国の小規模事業者の事業の促進を目的とした、商工会議所のサポートを受けた事業計画に基づいて補助金を支給する制度になります。

補助率 対象経費の2/3
補助上限金額 50万円

○公募要領(全国商工会連合会)
http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/


補助金額の例(制作費の3分の2)

ホームページ制作費用 補助金額 実質負担額
75万円 50万円 25万円
50万円 33万円程度 17万円程度
30万円 20万円 10万円

※課税事業者の場合、ホームページ制作費用は税抜の金額でお考えください。


申請期間について

第1回受付締切 2020年 3月31日(火)
第2回受付締切 2020年 6月5日(金)
第3回受付締切 2020年 10月2日(金)
第4回受付締切 2021年 2月5日(金)

※締切の1週間前には書類作成が完了した状態であることが望ましいです。


対象事業者

  1. 製造業・その他の商工業者※常時従業員20人以下(※企業組合・協業組合・個人事業主も含む)
  2. 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)常時従業員5人以下
  3. 宿泊業・娯楽業 常時従業員20人以下
  4. 一定要件を満たす特定非営利活動法人も対象
※医師、歯科医師、社団法人などの団体、登記済みでも一定の営業活動がない事業者は補助対象外

注意点

  • 申請から結果が伝えられるまでの期間(2ヶ月程度)ホームページの制作および公開は禁止
  • 実質負担額は減るが、一旦全額を支払いをする必要がある
  • 申請内容によっては採択されない場合もある

ご検討される方へ

小規模持続化補助金をご利用になられる場合、完了報告時にホームページの見積書が必要になります。
適切なお見積りを心掛けておりますので、まずはご相談ください。


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